パワースポット仁和寺Ninnaji

御室御所と呼ばれる所以

888年に創建されたという仁和寺は宇多天皇が出家し法王となりこの仁和寺で暮らしたことからもう一つの御所と呼ばれています。
金堂は現存する最古の宮殿建築。

仁和寺の仁王門(重要文化財)

バスから降りると仁王門がデンと仁王立ち!

そこには大迫力の金剛力士像が立っているので、まずはここで邪念を払って中に入る。

仁和寺中門(重要文化財)

玉砂利を踏んで中門へ向かう。参道は浄心の参道


玉砂利の音が静かに響く。先に見えるのが中門。

仁和寺金堂(国宝)

阿弥陀三尊像をお祀りする建物は京都御所の紫宸殿(御所で最も格式の高い建物)を移築した国宝。

仁和寺にも右近の橘、左近の桜があります。

金堂(国宝)
宮殿建築を伝える貴重な建築物ということです。

御影堂(重要文化財)

勝負運、金運アップのご利益があるそうでパワースポットのひとつ。

石灯篭に弘法大師の名前が刻まれているように、ここは真言宗御室派総本山です。

石灯篭に弘法大師の名が刻まれています。

仁和寺五重塔(重要文化財)

五重塔は現在修繕中ということで遠くからパチリと写すのみ。
桜も十分に開いておらず、この時は花曇り。

仁和寺の桜はぽっちゃりの八重桜

御室桜を代表する仁和寺の桜は御室有明という種類は3mくらいの背丈の低い桜。
樹齢300年にもなる桜の特徴は土にあるという。
粘土層なので根が奥深く迄伸びないため低い桜になるという。

清水の桜が終わると御室の桜が咲くという。
東の清水、西の御室と言われます。

仁和寺 鐘楼(重要文化財)

しだれ桜がきれいに咲いている。

桜ではなく、観音堂ではつつじがきれいに咲いていました。

仁和寺へのアクセス

京都博物館で、北野天満宮、信仰と名宝展を見てから、仁和寺へ向かう。
北野天満宮の菅原道真が仁和寺の宇多天皇と接点があることを北野天満宮の展示から知りました。

四条烏丸通り「26番」から乗車。

「万葉集注釈」を所蔵していて、霊宝館にそれはあり、期間限定で公開されている。
ちょうど「梅花」の歌あたりが展示されているというので目を凝らして見る。
館内は撮影禁止です! 役を買っています。