世界遺産 合掌造り「白川郷」、飛騨高山

sirakawago

【白川郷】
1995年に世界文化遺産に登録された合掌造り「白川郷」、
茅葺きが雨漏りを防いでいるのは表面張力のお蔭で雨水が
茅に沿って流れ落ちていく仕組みになっているようです。

暖炉の煙は上に抜けていくよう天井裏がすのこ状になっており
その煙と熱とで屋根裏を温め、茅を乾燥させるのだそうです。

温めることによって屋根を守ることができるというわけです。

これは先人たちが経験と知恵から造り上げてきたもの、
囲炉裏あっての茅葺きの家、合掌造りです。
白川郷では囲炉裏を囲みながら団欒できる宿泊施設があります。

ちょっと足を伸ばして飛騨高山でも楽しむことができます。

美味しい飛騨牛はここの名産です。

白川郷へは名古屋駅からバスで約三時間かかります。

1月から2月にかけてライトアップされる日があります。
その日に合わせて旅をするのも方法ですね。

【神岡の鉱山】
ノーベル賞受賞に繋がった「スーパーカミオカンデ」は地区の坑道の
地下空間での観測場所になっていたそうです。

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