パワースポット仁和寺Ninnaji

仁和寺へ行くまで

北野天満宮、信仰と名宝展を見てから、仁和寺へ向かう。北野天満宮の菅原道真が仁和寺の宇多天皇と接点があることが、北野天満宮の展示から知りました。
見学コースに仁和寺を選んだのは偶然でグッドタイミングでした。
仁和寺は平成6年に世界遺産登録された寺です。

デパートの大丸辺りから仁和寺行のバスを捜します。
バス停にはボランティアさんが観光客の為に待機して案内役を買っています。

左が仁和寺リーフレット、右が北野天満宮リーフレット

「仁和寺行のバスはどこから乗ったらいいですか、」の問いに少し間が・・・・そこに、バスを待っていた方が、 少し先まで歩いて次のバス停に行くとよいと、丁寧に教えてくれました。

随分昔この辺りを通ったものだが様変わりしているし、記憶も確かでないし、と思いながら歩く。

四条烏丸通り「26番」から乗車。 15分~20分くらいで到着。

仁和寺の仁王門(重要文化財)

バスから降りると仁王門がデンと仁王立ち!

そこには大迫力の金剛力士像が立っているので、まずはここで邪念を払って中に入る。


仁和寺中門(重要文化財)


玉砂利の音が静かに響く。先に見えるのが中門。

玉砂利を踏んで中門へ向かう。参道は浄心の参道

御影堂中門に入る前に鐘楼を撮影、桜がポイントです。
御影堂中門に入る前に鐘楼を撮影、桜がポイントです。

仁和寺五重塔(重要文化財)

五重塔は現在修繕中ということで遠くからパチリと写すのみ。
桜も十分に開いておらず、この時は花曇り。

仁和寺金堂(国宝)

阿弥陀三尊像をお祀りする建物は京都御所の紫宸殿(御所で最も格式の高い建物)を移築した国宝。

(仁和寺)
金堂(国宝)
宮殿建築を伝える貴重な建築物ということです。

仁和寺を訪ねて初めて知ったのが、「万葉集注釈」を所蔵しているということ。

霊宝館にそれはあり、期間限定で公開されている。
ちょうど「梅花」の歌あたりが展示されているというので目を凝らして見る。
館内は撮影禁止です!

御影堂(重要文化財)

勝負運、金運アップのご利益があるそうでパワースポットのひとつ。

石灯篭に弘法大師の名が刻まれています。

石灯篭に弘法大師の名前が刻まれているように、ここは真言宗御室派総本山です。

仁和寺 鐘楼(重要文化財)

しだれ桜がきれいに咲いている。

桜ではなく、観音堂ではつつじがきれいに咲いていました。

この先が御室桜の庭になっていますが今年はまだつぼみのままでした。

*交通:仁和寺側の前にバス停があります。そのバスに乗ると京都駅まで行けます。

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